溶連菌感染症

溶連菌とは

 

喉に感染することが多い細菌です。

ほかに肺炎球菌やインフルエンザ菌(インフルエンザとは関係ありません)があります。

溶連菌が起こす病気

中耳炎、副鼻腔炎、咽頭炎、扁桃炎などがあります。

 

溶連菌にかかった時の症状は?

・38〜39℃の熱が出る。

・喉が痛い。

・いちご舌(舌がいちごの様にブツブツした状態)。

・頭痛。

3歳未満は熱があまり上がらない場合もあり

実際うちの下の子は37℃後半までしか 上がりませんでした。

それよりも頭痛がありました。

 

 

検査

内診で喉の具合や、手足の発疹から溶連菌の感染の疑いがある場合、検査をします。

喉の奥を綿棒でこする簡単な検査ですが、小さい子にはこれがとても痛くて だいたい泣きます。。

5分〜10分で検査結果が出ます。

 

 

検査結果が陽性だった場合、ペニシリン系やセフェム系の抗生剤が処方されます。

(ペニシリン系のワイドシリンは少し苦い程度で2人とも飲んでくれました)

藥を飲み始めると、熱が下がり喉も痛みが引きますが

きちんと飲み切らないと再発します!

上の子は飲み切った後 再発してもう一度藥を処方してもらいました。

結局治るのに2週間くらいかかりました。

中耳炎・気管支炎などの合併症を引き起こす場合もあるので

必ず処方された期間は藥を飲みましょう。

溶連菌にかかったと思ったら
・病院で受診してもらう

・安静にする

タオル類、食器は分ける

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です