インテリアコーディネーター2次試験対策

仕事をしながら通信講座を受講してインテリアコーディネーターの資格の
勉強をした経験を元に2次試験対策のポイントを教えます。

 

経歴:インテリアの専門学校卒業後、
設計事務所に就職。仕事をしながら通信講座を受講し、
試験を受けるが筆記試験が1教科しか受からない。

翌年は出産のため受験を断念。さらに翌年
筆記の残りの1教科と2次試験に合格し3年越しでやっと資格を取得。

これからコーディネーターの資格の勉強をする人に
できるだけ効率よく合格する方法を
教えられればと思い記事を書きました。

※平成26年から筆記試験は1教科に統一されました

論文と製図

2次試験は論文とプレゼンテーション(製図)の2科目を
180分で解きます。休憩なしの通しのテストです。

終わらなかったーなんてことが無いように
対策をしっかりしましょう。

トイレ休憩くらいあっても良いのになと個人的には思いました。。

勉強開始時期

1次試験の結果通知が届いた11月から勉強を始める方もいらっしゃいますが
ユーキャンの解答速報で翌日には自己採点ができます。

なのでその時点から始めることをおすすめします。

2次試験は特に数をこなして慣れないと時間内に終わりません。
180分もあると思わないでください。

私は製図の問題は制限時間ギリギリまでかかって 見直す時間が
ありませんでした。

終わったから良かったですが時間切れで半端な解答であれば不合格だったと思います。

特に業界未経験の方は慣れるまでに
かなり時間がかかるので早めに始めましょう。

論文対策

 

 

 

キーワードを盛り込んで指定文字数を書かなくてはいけません。

1次試験で覚えたことの復習でもあるので
過去問を解きながら訓練していってください。

時事問題が出る場合もあるので 過去問で出題傾向を見ながら
ニュースもまめにチェックしておくと良いでしょう。

論文は文章を書くことに抵抗が無い方は独学でも大丈夫です。

過去問と予想問題で練習しましょう。

反対に苦手な方は スクールもしくは通信講座を受講して
添削してもらいましょう。

私は通信講座を受講していたので 論文の予想問題を提出して
添削してもらいました。

プロに指摘してもらってブラッシュアップすることは合格への近道です!

プレゼンテーション(製図)対策

やはり一番の山場はこれです。

論文をできるだけ早く終わらせて残りの時間を名一杯製図に使ってください。

色鉛筆を使って着色まで仕上げないといけないので
ゆっくり描いている時間はありません。

製図対策は業界未経験者であれば独学はおすすめしません。

なぜなら何の知識も無いところから1人で勉強するのは
効率が悪すぎるからです。

MEMO
つまづいても、フォローしてもらえない

線の太さの分け方、平面図、正面図などの用語、図法等を理解していないと
図面として仕上がりません。

なのでスクールを受講するか安く抑えたいのであれば
2次試験対策の通信講座を受けましょう。

私は設計事務所でCADを使っていますが それでも
パース講座を受講しました。

PCで図面を描く場合は勝手に計算して
3Dにしてくれますが 手書きはそうはいきません。

図法の復習と着色を習うために個人設計事務所のパース教室に
4回ほど通いました。

現在開催しているかは わかりませんが興味がある方は
個人事務所で検索してみてください。

 

ただしスクールの方が教えるプロが揃っているので
例年の傾向や書き方のポイントを教えてくれはずです。

道具の使い方から不安がある方はやはりスクールを
おすすめします。

まとめ

製図はとにかく数をこなしてください。

慣れていないと時間内に終わらないですし、緊張して
手が震えてしまうこともあるそうです。

私は手は震えませんでしたが、緊張で問題が頭に入ってきませんでした。

頭がクラクラする中必死で論文と製図を仕上げた記憶があります。

練習しすぎということはないので 苦しい練習になるかとは
思いますが合格に向けて頑張りましょう。

 

 

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